日々のケア 子どもの視力

子どもの視力低下のための予防の具体例

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子供の視力低下予防ってどうするの?

視力低下を予防するためには、
「規則正しい生活」を送ることが基本です。

食事は好き嫌いなくバランスの取れた食事を心がけ、
睡眠時間(小学生目安9~11時間)は充分にとり、
屋外でしっかり、スポーツや遊びで楽しむこと

が大切です。

また、

家庭で勉強するときは、眼と文字の間は30cm以上離れているか、
机やイスは体に合っているか、
寝ながら本を読んでいないか、
眼を細めていないか、
をチェックしてみてください。

テレビを見る時も同様にテレビとの距離が近すぎないか(1.5~2m離れている)、
一定時間見ると休憩しているか、

スマホやタブレットのゲームをする時は、
時間を決めて、休憩もとっているか、
部屋全体は明るくなっているかなど、

日常生活でのお子様の行動を見守っていただくだけで、
はっきりと効果はでます。  

また、眼の体操もオススメです。
眼玉を上下左右に動かしたり、眼玉を回してみましょう。遠くや近くを見たりしましょう。

これらの体操はお子様と一緒にするのが一番ですので、
お父さんお母さん、
子供任せにすることなく一緒にやってみてください。

視力の低下は、
勉強、スポーツ、日常生活などいろいろと影響が出ますし、
裸眼で遠くや近くが見えることが正常であるなら、
視力低下は異常な状態ということになります。

小学生の3人に一人が1.0以下の視力、これは異常な状態になって
きているということを認識して、メガネやコンタクトはあくまでも対処療法でしかない
ということを自覚しておきましょうね。

しっかり予防もしていきましょう。

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