日々のケア 近視

近視を治すためには、生活環境が大切なんです

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眼を大切にしていますか?

日本人は眼の健康に無関心!

例えば、治る可能性があると言われている近視
「えっ、近視ってなおるの!?」と驚かれた人も多いのではないでしょうか。

もう一度お話しさせていただきますが、

「近視とは、水晶体と呼ばれる眼のレンズを調整する筋肉(毛様体筋)が緊張したままの状態になってしまい、
遠くが見えない状態をいいます。」

また、
「生活習慣の見直しと眼の血流を良くすることが、『視力の回復や眼病予防』につながると言われています。」

逆に考えますと、今の生活習慣がさらに目を悪くしているとも言えます。

 

今の子供たちは、受験戦争で学校が終わってから塾に通うことも多く、勉強する
時間も長くなっています。
そのために、小さいお子さんなのに夜の9時、10時に食事するのが当たり前になっています。

 

大人の方も仕事でパソコンの画面を見ている時間が長いですし、
勉強や仕事が終わってからも、子供も大人もみんなスマホやテレビの画面にずっと釘付けです。

これでは、眼も身体もいい状態でいられるわけがありません。

脳の疲れがなかなか取れませんし、
近くのものを見続けている眼も緊張したままで、眼のピントを合わせている毛様体筋が柔軟性を
失ってしまうのは当然なのです。

脳が疲れたままの状態が続いてしまうと自律神経のバランスが崩れやすくなり、
眼のレンズを調節している筋肉もうまく動かなくなると
言われています。

まず、家庭での生活環境を考えてみましょう。

食べ物の好き嫌いがないか、
どんな姿勢で生活しているか、
ちゃんと眠れているかを
チェックしてみてはどうでしょうか?

特に偏食の傾向がある場合、
甘いものをよく食べていたり、
炭水化物系の食べ物に偏っていたりする
と身体全体の栄養状態が悪くなって、

それが眼にも栄養状態が悪くなって、
それが眼にも影響を及ぼして近視にもなりやすいのです。

また、ちゃんと睡眠がとれていないと脳の疲れが取れない状態になり、
これも眼に悪影響を及ぼすのです。

現在の生活環境を見直してみてはどうでしょうか?

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